2009年3月4日(水)、ジョギングで初の70km超えを達成(2009/3/5アップロード)



●おとといの60kmジョギング断念のリベンジ。体重調整とウルトラマラソンを意識したLSDだったが……

前回(2/27の65kmのLSDのこと。以下、「前回」と言えばこれを指す)と同じで、今回の長時間のジョギングも、きっかけは
ドカ食いで増えた体重を絞るためのものだったが、60km走るはずだったおとといのジョギングでは、途中から吹雪に見舞われ
全身が濡れて身体が冷え切ったため、その時は24.74kmで断念。
リベンジのつもりで今回、改めて挑んだ(決定したのは前日の昼間)。
例によって、前回同様、空腹状態(低血糖状態)でのチャレンジ。
空腹状態の方が、早く、そしてより効率的な脂肪燃焼効果があるためだが、それ以上にこの状態で極力長い距離を
走ることで、来年参加予定のウルトラマラソン(100km走)への完走の自信が強まるのだ(当然ウルトラマラソンでは途中で
給食ポイントがあるため、この空腹時の練習より遥かに楽だろう)。
そう、今回のLSDは前回と違い、初めからウルトラマラソンを想定している。
ただ、前回よりも確実に苦しく辛いLSDになった。
前回のLSDでは、前日の夜食がカレーライスのドカ食いだったため、六時間を超えたLSDの最後までスタミナが何とかもったのだが、
今回のLSDでは、前日の夜食が焼き魚(ニシン)・チキンレッグ・サラダ・ご飯は茶碗で一杯と、全然ドカ食いでもない(普段は
この程度の食事量だ)ので、後半でシャリバテに苦しんだからだ(詳細は後述)。

●初めから60km以上の走行を決めて開始したジョギング

当日朝、新聞とメールの天気予報を見て、雪は殆ど或いは全く降らないと予想したため、そして気温も最高でプラス5℃という割と
暖かく走りやすい環境であるため、当日朝のLSD実行を決定。
例によって、今回もボトルには450ccの塩水を入れ、同じくポーチには飴玉三個を入れ、ForeAthlete405も朝の出発前には
充電してバッテリー残量を100%にした。
そしてForeAthlete405を使っているので、今回も信号待ちの時はストップボタンを押し、走行時間にはカウントしなかったし、
信号待ちの時も足踏みだけは続けるようにした。
前回のLSDの教訓から、一時間に一回は、コンビニのトイレで小便をするようにした。
膀胱は空にした方が、走りやすいのは言うまでもない。
念のため、ポーチには万一足を故障した場合に備え、帰りの交通費も入れておいた。
そういうわけで、今回のLSDが始まったが、前回と違い、ウルトラマラソンの練習も想定しているため、軽いノリではなかった。
出発時のお腹の状態は、前回と違いパンパンでない分、前回のようなゲップ・胸やけ・吐き気はないが、起床後1時間半程度に
見合った鈍重さは多少残っていた。
今回は国道5号から小樽方面へ走ることにした(個人的にこれを「小樽遠征」と呼ぶ)。
本当なら、おとといにこの方面を走る予定だった。
国道5号を黙々と走り続けたが、今回も前回同様、国道沿いの歩道は雪が溶けてコンクリむき出し率が余りに高く、
雪道用ランニングシューズのGELSNOWRUNNER-Si 3(ゲルスノーランナー)で走るのには向いてなかった。
GEL-KYANO14(ゲルカヤノ14)やadisupernova Control(アディスーパーノバ コントロール)の方が、よっぽど安心して
LSDできたろう。
GELSNOWRUNNER-Si 3(それも既に1000km以上走り、十分使い古した)で何時間もコンクリ路面を走るのだから、膝への負担が
気になる分、今回は前回以上にスピードを抑えて膝が途中で痛くならないように心がけた(また、ウルトラマラソンを想定している
ため、スピードよりも、空腹状態でのより長時間のLSDを心がけた)。
幸い、天気は晴れだったため、気分的には気が滅入らないで済んだ。
下の表を参照すればわかるが、ラップ4(1時間26分、15.79km)で札幌市手稲区を抜け小樽市銭箱に到達し、以降、
山々の国道5号を駆け上がる感じで、右方向の眼下に一望できる銭箱や小樽の海を脇見ジョギングした。
海は前回の石狩の時よりも綺麗で感動した。
国道5号等は車の運転で何度も往復したものだが、ジョギングでここまで来たのは初めてだ。
だから、車での運転では気付かなかった綺麗な自然を見ながら、嬉しくなると同時にモチべーションが上がった。
いずれ洞爺湖方面へジョギング旅行した際には、車の運転中には注視できなかった北海道の雄大な自然を堪能できるだろう。
ジョギング様々というか、常日頃からサボることなく身体を鍛えていて良かったと思う。
ちなみに、この山間を走る際、唯一心配したのは、歩道の手すりやら柵の向こう側(一面が雪景色で、車道や歩道と
正反対だ)に、何度か熊と思しき動物の足跡に遭遇したことだ。
実際、今回のLSDで通過し、足跡の目撃地からも近い小樽市春香町等では熊の目撃情報がある。
また同じく小樽市の朝里川温泉地区でも熊の目撃情報はあるのだから、私の走った山間部に熊が冬眠してたり、冬眠から目覚めた
熊が移動しててもおかしくはないだろう。
私の住む札幌市にしても、西区や南区等、毎年熊の目撃情報がある(というか、私の自宅から10km圏内に、熊出没エリアが在る)。
北海道の場合、北海道庁ホームぺージでのヒグマの生息分布図にもある通り、道民は熊の生息地域に囲まれてる感じで
生活しているに等しく、街中に熊が出るのも地域によっては珍しくなかったりする。
特に熊は逃げる動物(つまり逃げる以上は走っている状態の動物)を追いかける習性があるため、ジョギング中の私が、
朝や昼間の交通量も多い小樽の山間部とはいえ、いきなり熊に襲われたらと思うと(時速45kmのヒグマから、せいぜい走って
時速25km程度の私が逃げ切るのは不可能)、それだけがあの辺りを通過する際の唯一の心配だった(時間的にも確率的にも
まずないとは思うが)。
念の為、五月のジョギング旅行も含め、次から熊の生息地域を通過する際は、鈴を付けて走ろうと思う(後は万一熊に襲われた時に
応戦するためのサバイバルナイフを携帯するとか?)。
今回は前回と違い、LSD開始から1時間半辺りから給水し始めた(前回と違い、一口ではなく二口)。
前回と違い、5kmごとの給水には拘らず、喉が渇いたと感じたら、すぐに給水するようにした(後半はこのために
給水ポイントの距離が中盤までと違い格段に短く、飲む量も中盤までと違い、一度に四口・五口は普通だったため、
かえって軽く胃液が込み上げてきそうな程、気分も悪くなっていた)。
尿意を感じたら、すぐに通りかかったコンビニのトイレで小便をして膀胱をすっきりさせた。
銭箱に到達した時点で、案内標識を見て「せっかくだから小樽駅まで行ってそこから折り返そう」と決めた。
時間と距離からして、往復して自宅まで走れる走力が今の自分にはあるという自信からだ(ただし後半の失速は
覚悟するしかなかったが)。
ラップ8(3時間4分、33.585km)で折り返し地点であるJR北海道小樽駅(小樽市稲穂2丁目)に到達した。
既に42.195kmに全く距離的な抵抗を感じない自分にとって、この時点での疲れは大したものではなく、精神的にも余裕だった。
給水とトイレでの小便だけ済ませ、さっさと帰りのジョギングを開始した。
これがジョギング旅行だったら、近くの天狗山やおたる水族館、温泉等にも寄るところだが、それはまた今後ということで
(走って思ったが、片復三時間弱なら小樽は近い。国道5号や有料の札樽自動車道、JRで行くよりもジョギングした方が、
ダイエットにもなってお得な気がする。浮いた交通費でそのままジョギングでの消費カロリーに見合った食事ができるというものだ。
昔、修学旅行で小樽市内を廻った時は遠いと感じたものだが、小樽駅程度なら本当、札幌市の隣とはいえ、ジョギングすれば
かなり近い)。
ラップ10(292.645分……3時間53分、42.205km)でフルマラソンの距離を達成。
GELSNOWRUNNER-Si 3(ゲルスノーランナー)でスピードを抑えつつコンクリ路面を走ってれば、タイムもこんなものだろう。
この時点でも、まだスタミナは十分残っていたし平均時速に衰えはなかったが、糖分補給用の一個目の飴玉を口に入れた。
空腹そのものは既に相当進んでいたが、前回と違い、右足の太ももの裏の痛みや両足の指の豆はなかった。
確実に、私の身体が長距離を走るLSDに対する耐性を身に付けている(つまり慣れた)ということだろう。
この頃、最終的に70km走ろうと決め、少なくともForeAthlete405がパッテリー切れを起こすまでは走ることにした(ForeAthlete405の
バッテリー稼働時間は最長でもって7時間なのは経験上分かっていたため)。
走行距離が50kmを超えた頃から、走っててエネルギーダウンするのを感じ始めた。
具体的にはラップ12(350.825分)で、銭箱を走っていたころからだ。
急激に失速していく足に、ある時、急に「走る気が湧かなくなり」、ストップボタンを押してその場に立ち尽くして給水と
2個目の飴玉摂取。
前回のLSDではさすがに最後まで「走る気が湧かなくなり」だけはなかった。
空腹だから当然だが、シャリバテによるエネルギー切れが来たのだ(特にラップ13(378.045分)の56km付近から顕著になったので
「56kmの壁」と言うことにする)。
以後、走る時だけストップボタンをオフにする状態で、信号待ちの時も今までと違い、足踏みをしなくなった。
その気力すらない程、精神的にキツくなっていたからだ。
自宅までの15km、10kmが酷く長い距離に感じるようになった。
小樽市を抜け、札幌市手稲区に入ったのを確認して3個目の飴玉を口に入れ、ゴクゴクと給水しつつ歩道の雪の上に
座って10分程休憩した。
前回のLSDでは信号待ちと給水・トイレ以外でのロスタイムはなかったが、今回は50数km頃から帰宅までに、何度も
ストップボタンを押して小休憩や数分(長い時には10分)の休憩をする程、辛さを感じていた。
空腹だから当然だが、かといって、コンビニで食べ物を買って食事することはしなかった。
あくまで空腹状態で70km走り切ることに拘ったからだ。
極度に疲れていても(50数km頃から、コンビニやスーパー等のトイレに入る度、両眼が光の輪を見るぐらい、
両眼も疲労していた)意地はあった。
とはいえ身体はとっくにシャリバテで、後は気力で走っている状態が続いているため、水分不足で倒れないためにも、
(とっくにボトルの450ccの塩水は飲みつくしたため)コンビニのトイレの洗面台の蛇口でポトルに450cc程の水を入れつつ、
1〜2kmごとに1回はストップボタンを押して立ち止まり、給水を心がけた。
自宅までの距離が10kmを切り、定番のジョギングコースに戻ってからは精神的にはかなりヤル気が戻ったが、身体の方は
疲労で時々足を止めざるをえなく、赤信号で止まっている時が一番楽に感じる程だった(余力のある時は、極力赤信号に
引っかからないよう、スピードを調整しながら走っている)。
ラップ15(405.375分、61.175km)に入った時点でForeAthlete405のバッテリー残量は12%だったため、自分の現在の
平均時速からして、70km達成までバッテリーが持つか微妙だと思った。
自宅前にやっと到着したラップ16(444.025分、67.655km)終了時、ForeAthlete405のバッテリー残量は僅か2%だったが、
バッテリーが切れても絶対に70km走るという信念で走ったのがラップ17である。
結局、ForeAthlete405はトータル6時間39分36秒(1km平均5分43秒)、69.83kmで遂にバッテリー切れを起こしたが、
その場所がちょうど、私がいつもジョギングの帰りに利用しているスーパー前のため、そこから自宅までの914mのジョギングを足し、
70.744kmと、何とか70kmのLSDを達成したのだった、最後まで食事せず、空腹状態のままで。
帰宅した時、時刻は既に午後3時47分であった(ジョギング開始時は午前7時23分)。
結局、今回のLSDは前回と違い、用意した飴玉3個を全て口に入れ、摂取した水も、前回の400ccを遥かに上回る
1リットルに達した。
そして今回のジョギングで、初めてバッテリー残量100%のForeAthlete405を、一度のトレーニングで0%(バッテリー切れ)に
したのであった(つまり、トレーニングも7時間近くと記録を更新したことになる)。
前回のLSDで思った「このまま0%になるまで走ってみたい気もする。一体後どのぐらいの時間、バッテリーがもつか?」、
「70km以上続けてみたい」は達成した。
だがこれだと、ForeAthlete405では100kmのウルトラマラソンには使えない。
バッテリー0%から充電してバッテリー100%に回復させるのに、今回のLSD終了後の充電ではほぼ2時間かかった。
制限時間13時間のサロマ湖100kmウルトラマラソンなら、途中で充電出来れば何とかレース中の全データを
ForeAthlete405で記録できるだろうが(もっとも、100km男子世界記録保持者砂田貴裕選手(6時間13分33秒)や
100km女子世界記録保持者安部友恵選手(6時間33分11秒)なら、充電なしにForeAthlete405のバッテリー切れまでに
完走できそうだが)。
帰宅後は例によって、シャワーとうがい、ストレッチをした。
体重そのものは2kgは落ち、前日の夕方までに食べた菓子パンのドカ食いによる体重増はチャラとなり、むしろその時より
1.5kgは落ちている。
帰宅後はこれまでにない程お腹が減っていたが、夜食の時間も近いため、ビヒダス200gと牛乳一杯、菓子パン2個にとどめ、
これを3時間近くかけてゆっくり食べ、その夜食もいつも通り、普通の量で済ませ、腹八分のまま熟睡した。
今回の6時間45分を超えるジョギング(信号での待ち時間での足踏みや休憩も含めたら、軽く7時間以上)での消費カロリーは
3836cal以上で、万歩計の方は71771歩に達し、消費カロリーは1571calに達した(今回もForeAthlete405と消費カロリーに
誤差があるが、ForeAthlete405には身長の設定機能がないからこれはもう仕方ない)。
今回も前回同様、余裕のある時は「帰宅後、夜に30km走って1日100km達成してみるか?」と思ったりもしたが、後半の
シャリバテ発生でその思考は完全に飛んだ。
今回のLSDのペースが前回より6秒遅れたのは、後半のエネルギー切れによる失速からして当然である。
むしろ空腹で70kmを達成した自分を評価したい。
雪靴でコンクリを何十kmも、それも空腹のまま走って70kmを達成できたのだから、給食を含む休憩があり、シューズも
最適な物で臨める100kmレースでの辛苦は、今回のLSDに比べれば遥かに小さいものだろう。
そのぐらい、今回のLSD達成は将来のウルトラマラソン出場と完走における大きな自信となった。
今回のジョギングは後半〜終盤の苦しさ(特に最後の数kmは苦行のような気分だった)から、達成時は前回と違い、
達成感や充実感があり、感動も深かった。
前回以上に膝を痛めないよう気をつけつつ走ったため、前回同様、LSD中やLSD後に膝を痛めることはなかった。
疲労そのものは、「もう今はこれ以上走る気にはなれない」と思う程強かった(あの場で空腹のまま、後5km走れるか?と
誰かに訊ねられなら、確実に「いいえ」と答えたろう)が、夕食によって体力が戻り始め元気が付いたからか、
あれだけ走った後の割には、親に「自分の顔を見て変わったところはないか?」と訊ねても「ない」との回答だったので、
少なくとも表面上、自分の顔に他人が気づく程の疲労は残っていなかったようだ。
実際は夕食〜夜食時は強い睡魔に襲われ、就寝から熟睡までに三分もかからなかった。
翌朝、やはり足に筋肉痛はあったが(ただし膝そのものの痛みはない)、前回同様中規模のものに過ぎず、明日には元通り、
20km程度のジョギングができるぐらいには筋肉痛は和らぐだろう、前回の経験からして。
また、前回同様、LSD翌日の朝の起床後も眠気は続いているが、これも今晩に寝た後の明日の朝の起床後には
なくなっているだろう。
筋力向上の超回復を考えるなら、こういうトレーニングの翌日(できれば翌々日)は、トレーニングをしない完全休養日にして
身体昨日の回復に努めるのが、次回のトレーニングを疲労なく充実した心身で効率よく行うのに最適だろう。
なお、付け足しとして、前回同様、今回のLSDでも、自転車は一台も見かけることはなかった。
街中はまだまだ雪道の歩道が主体だし、国道は雪溶けのコンクリむき出しの歩道や路側帯が主だったが、自動車は別として、
人の往来が少なく、或いは全くない場所が大半だった。
これから本格的に雪解けのシーズンを迎えるが、3月中旬以降のジョギングでは、急激に増えて行くだろう自転車にも
十分気を付けなければならないだろう。
それよりもむしろ、歩道の雪がすっかり溶けてからのジョギングや数十kmのLSDが楽しみだ。
GEL-KYANO14(ゲルカヤノ14)やadisupernova Control(アディスーパーノバ コントロール)でなら、寒冷地用の
GELSNOWRUNNER-Si 3(ゲルスノーランナー)と違い、膝への負担も気にせずもっとスピードを出せるし、コンクリでの
長距離トレーニングもGELSNOWRUNNER-Si 3の時と違い、気にせず行えるというものだ。



参考資料 2009/3/4(水)のForeAthlete405(日本語版)のトレー二ングセンターによる私のジョギング記録


上の表の緑色(標高)の特に山型になっている部分は、文字通り国道5号の
行きと帰りで走った小樽市の山間部。
折り返し地点はラップ8のJR北海道小樽駅(小樽市稲穂2丁目22。タイムは3時間4分55秒)。
ラップ10で42.195km達成(タイムは3時間53分台)。
この日の国道5号も歩道の雪が殆ど溶けていたため、今回も雪道用のGELSNOWRUNNER-Si 3でなく、
GEL-KYANO14やadisupernova Control等ならコンクリート路面で走りやすい分、タイムは
ある程度短縮されていたと思う。
起床時からジョギング終了まで、前回(2/27)同様に今回も空腹状態(低血糖状態)を
貫いたので、途中で給食・休憩をする100kmのウルトラマラソンの完走の自信は
俄然強まった。




練習でも50km前後を走るウルトラランナー(100km以上のマラソン完走者)達の多い中、
この日はJogNoteで練習記録した2975人中、めでたく2位を飾った。
1位の人は3/2は205km、3/4は170km、3/5は140km走だが、これがサイクリングだった場合、
自分が昨日のジョギング走行km数全国1位になる。
何にせよ、全国には練習で50km以上のジョギングすら行う強者がいるのだから、
自分も見習わなければならないと思った。



 

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