2009年11月23日(月)、冬のジョギング用に新たなウェア・シューズ等を購入
(2009/12/5〜12/6作成。 12/6、アップロード)



●ジョギングへのモチペーションを保つために、新たなウェアやシューズ等を購入

交通事故以来、膝の痛みで思うようにジョギングができず、何日も休養してやっと良くなってきたかと思えば、マラソン後に再び膝が
痛み始めたので、MRI検査を受けたところ、診断結果は慢性型の炎症。
当分の間はジョギングはしない方がいいと言われた。
今まで好きな物をたくさん食べつつも、ジョギングをしながら体重を標準以下に維持していた私としては、走れないことはストレスになった。
仕方ないのでウォーキングやサイクリングをするものの、カロリーの消費はジョギングに比べて1時間当たり、せいぜい半分、
ウォーキングに至ってはそれ以下と効率も悪い。
ジョギングをしないと食事制限(+筋トレ)をする気にもなれず(逆に言うとジョギングするからこそ、2時間1200キロカロリーという1日あたりの
運動消費を有効に活かすため、1日1500キロカロリー程度の食事に抑えたりすることで、短期間で数kg落とすことも平気だった)、
普通の人並に飲み食いすることで、BMIは簡単に20台にまで上がってしまった。
ただ楽観的には考えていた、「膝が治ったら必ずジョギング+食事制限で体重を元に戻そう」と。
若いし、長期間膝を休めれば、いずれ完治し、膝の痛みが一生続くことはないだろうと。
そうは言っても、当分ロクに走れないと考えるだけで気が滅入り、精神的に辛い時がある。
特に自分が歩いている時にジョガーを見ると、その気持ちが強まる。
不注意な老人ドライバーのせいでこんな目に遭ったと思うだけで腹立たしくもなる。
そこで、膝の様子を見つつ、足の筋力や心肺機能を維持する意味でも、4日に一度はスロージョギングをすることにした。
膝が痛み出すまではゆっくり走るが、膝が痛み出したら、その痛みの程度によって、更にゆっくり走ったり、歩いたりした。
仕事は休職中なので、病院への通院は続き、低周波治療やストレッチ、膝へのヒアルロン酸注射等も行った。
基本的には、病院で処方してもらう痛み止めの薬等の服用と膝への湿布だが、これが効いているのかは今一疑問ではある。
4日に1度のジョギングといっても、5〜10kmで膝がかなり痛み、以前のように42kmどころかその半分の距離すら走り続けられない。
丸3日〜5日ジョギングしなくても、日常生活で膝が少し痛んでいたりするので(特に階段の昇り降り、それも降る時に痛みが増す)、
これは完治に数ヵ月かかると覚悟し、悲観的にもなった。
事故以前なら、丸1〜2週間ジョギングしても、膝の関節痛等はなく、自分曰く「一般の市民ランナーより丈夫な脚・膝」と
自画自賛していたものだが、今は遠い昔のように思える。
必ず完治してやるというプラス思考を心がけようと、ジョギングへのモチペーションを保つ意味でも、11/23には行きつけの
スポーツショップでこの冬のジョギング用にと、ウェアやシューズ等を購入した。
ちょうどこの時、店はセールの最終日だった。
私はここに置いてあるasicsのウインドブレーカーで一番高額な TI ジャケット&パンツ(定価は上が19550円(税抜き19000円)で
下が15750円(税抜き15000円)。上下セットで定価35700円(税抜き34000円)。上を買う金額だけで新型のNintendo DSが買える)を
筆頭に、この日、この店で計6万6331円の買物をした。
メーカーはお気に入りブランドのasicsやadidas、後はNIKE等。
ウインドプレーカーに関しては元々asicsのが欲しかった。
 (去年、馴染みのスポーツ店でasicsのウインドプレーカーを店員に訊いたところ、店員はasicsのと言って薦めたので買ったら、
  実際はnew balanceのであった(帰って製品のロゴを見て気付いた。上下セット税込27300円の製品)。
  返品も考えたが、買う時点で気付かなかった自分の不注意に加え、「この製品を買ったのもこの製品との縁だろう」ということで、
  以後、寒い時のジョギング用に着用して現在に至っている)
シャツやグローブはもちろん、ネックウォーマー、イヤーウォーマー、アームウォーマーも買ったので、マイナス10度ぐらいなら十分
耐えられると思う(去年の12月から今年の3月に関しては首・耳・腕専用の防寒具がなかったため、早朝や夜で特に気温の
低い日、または昼でも吹雪の中でのジョギングが結構キツかった)。
今、膝が炎症で非常に悪いので、膝用サポーターも購入した。
後は肝心の雪道用ランニングシューズだが、asicsのSNOWTARTHER-Si 4(スノーターサー)を購入した。
初めはNIKEのエアペガサス+26GTXの購入を検討していたが(デザインと定価12600円だから防水機能もしっかりしてるだろうという
考えから)、店員から防水面を含む雪道用ランニングシューズとしてはSNOWTARTHERの方が上だと言われたので、当初は、
「asicsの雪道用ランニングシューズなら既にGELSNOWRUNNER-Si 3(ゲルスノーランナー)があるし、自分の場合、膝を痛めてなくても
雪道でそんなに速く走ることはない」からと、NIKEかmizunoのシューズの方を購入したかったものの、店頭でSNOWTARTHERの
現物や説明書(機能)を見ているうちに、その赤いボディとデザインを気に入り、試し履きした時のフィット感もピッタリですこぶる
気に入ったので、結局は二足目の雪道用ランニングシューズもasicsにしたのだった。
 (検討の際、横で陸上部と思しき男子高校生二人が店頭のSNOWTARTHERを見て「欲しいけど高いなー。今金がねー」とか言うのを
  聞いていて、「だったらバイトでもしろ」と思った)
店では1時間半以内に買物を済ませる予定であったのが、「どのロングスリーブシャツが保温性が特に高く、冬の寒冷に
強いか」とか、慎重に各ブランドの製品を見比べたりしていたため、結局は倍近い時間を要してしまった。
去年の6月以来、ジョギングやマラソンに投資した金額の合計は、この日、50万円を突破した。
買物の帰りには、「こんなに買っても、膝の状態次第では今後出番があるかどうか」と苦笑した。
しかしモチペーションは上がり、すぐに「早く膝を治してカッコよく走りたい」とポジティブな思考に切り替えるのだった。




また、ジョギングができなくてもカロリーを消費するために、室内運動器具としてエアロバイクを購入。
サイクルツイスタースリムWT550という製品名で、エアロバイクで検索したら上位ヒットし、なかなか効果があるようなので
ネット通販で買ったのだが、まぁ、販売側の宣伝がどれほど本当かはともかく、ジョギング程のカロリー消費は期待してはいないとはいえ、
1時間に300キロカロリーでも消費できればマシだと思う。
膝が治った後でも、悪天候(大雨、豪雪等)でジョギングできない日、数日連続でジョギングして休足の必要がある日等に使えるし、
何よりエアロバイクの利点は、テレビを見ながら運動できる、に尽きるだろう。
フルマラソン完走者としては、それこそ4時間でも5時間でもペダルを漕ぎ続けることもできるが、外で走る自転車と違い、
エアロバイクは長時間に対する耐久力に弱く、大抵のメーカーは自社製品に対して、30分の運動を推奨し、長くても1時間漕いだら
製品を長持ちさせるため、製品の熱を冷やすために製品を数時間休ませるようと取扱説明書やHPで言っている。
その意味でエアロバイクは自転車に比べて不便だが、札幌はもうすぐ積雪で自転車が来年3月の雪溶けまで使えなくなる以上、
エアロバイクで我慢するしかないだろう。


後は手軽な運動として筋トレやウォーキングがあるが、やはりジョギングに比べればカロリー消費としては大したことはない。
12/6現在、休足日が多いため、今のところ膝の痛みはそれほどない(以前は3日連続でジョギングを休むことすらなく、2日休んだら
3日目は必ず走ったし、2日連続で休むことも少なかった)。
私は当面、膝の様子を見ながら、当分は1km6分以上で膝への負荷の低いスロージョギングを心がけ、それでも膝に痛みが
感じ始めたら、即ウォーキングに切り替えることにした。
その場合、ジョギングの後、3〜5日間(膝の痛みが続く場合はそれ以上)をジョギング休足日とし、室内のエアロバイクで
我慢するしかないのだ。
早く膝を完治させて、以前のように1日40数kmとか走りたい。
結局、事故のせいで、紅葉のシーズンに手稲山まで往復60数kmのマラニックをするという計画は実現せず、来年に
お預けになった。
今にして思えば、さっぽろさよならマラソンの前に膝が悪化しなくて良かった。
今年参加したマラソンは11大会。
私は来年の春、膝を完治して市民ランナー2年目としてマラソンを走る自分の姿を想像しつつ、リハビリに励むのだった。
 (職場復帰のためには、膝だけではなく、むしろ数年ぶりに再発した頸椎や肩の痛みの方が深刻。
  事故前には背筋運動は連続100回はできたが、今は頸椎の痛みで、背筋運動は連続20回がいいところだ……)



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