2010年6月6日(日)、『第30回千歳JAL国際マラソン』(フル)、ロスタイムに嘆くも
ペース走を維持
(2010/6/7~6/9、作成。 6/9、アップロード)



●三日間の調整とカーボローディングで臨んだ、『洞爺湖マラソン2010』(フル)から二週間後のフルマラソン

この日は午前3時10分に起床した。
 (マラソン大会当日は、出走するレースのスタート時間の6時間前に起床する事にしているが、今回は札幌市外なので
  朝食と移動時間に余裕を持たせるため、7時間前の起床とした)
睡眠は約5時間だが、不眠で臨んだ5/23(日)の洞爺湖に比べれば全然マシである。
調整のため6/3(木)と4(金)は休足し、レース前日の5(土)は44分程のJOG(km/7分近いスローペース)で心肺と脚に軽い刺激を
与える事で、レース当日の体調は良好。
筋肉痛はなく、脚を含め疲労感もなく、眠気もなし。
 (『洞爺湖マラソン2010』(フル)翌日に行った「112kmランニング」後に、暫く湧かなかった「走る意欲」もすっかり回復した。
  「気分的に走りたくない」と思った期間にも、しっかりとトレーニング(走り込み)は継続していたが)
6/3~6の朝まで、カーボローディングもしっかり行った。
朝食は自宅で取ったが、レースのスタート時間から3時間前には食べ終わるよう、一部を食べ残し、その分はJRの列車内で
飲食した。
 (実際に朝食を完了したのは、3時間半ちょっと前)
札幌駅に着いたのは午前6時38分頃。
ここから千歳駅行きの列車に乗り換えるのだが、この辺りから、千歳のマラソンに参加すると思われるランニングウェアの格好の
人達を数多く見かけるようになった。
 (時間的にも間違いなく参加者やその関係者だろう)
午前7時17分、千歳駅に到着。
駅に到着後は、トイレとコンビニでの買物(レース完走後の昼食)を済ませた。
 (駅内のトイレでは、既に「大」の方の複数の便器の前には、マラソン参加者と思われる人達によって長蛇の列だった。
  そのため私はコンビニのトイレを利用した)
午前7時31分、マラソン会場行きの無料シャトルバスに乗車。
マラソン参加者達で満員になってからバスは発車。
午前7時45分、バスは千歳JAL国際マラソン委員会によるシャトルバス乗降場に到着し、ここから近くの会場まで徒歩。
 (帰り、千歳駅行きのシャトルバスに乗った時、ForeAthlete405でここから駅までの距離を計ったところ、たった1.31kmだったので、
  特にバスに乗らなくても徒歩で駅まで10数分の近距離な訳だが、高いレース参加費を払っている以上、楽出来るところは楽しようと
  思い、駅と会場間の行きと帰りは無料シャトルバスに乗ったのだった)



午前7時50分、マラソン会場であるスポーツセンターに到着。
 (去年の前大会の時には、自宅からここまでの50数kmを自転車で往復し、自転車だけで100km以上走ったものだが、今回は
  記録狙いのため、脚が疲れないようにJRを利用した)
参加者(選手)が軽く1万人(第30回大会は過去最高の11198人のランナーが参加)を超える北海道最大のマラソン大会なだけに、
賑やかで動員スタッフ数も多い。
地元自衛隊の協力もあり、千歳市そのものがバックアップする同市を代表するスポーツ大会と言っていいだろう。
 (今年、東京地裁に会社更生法の手続きをして受理された後は、株式会社企業再生支援機構の下で経営再建の道を図る事に
  なったJALとはいえ、大企業が主催する大会だけあって規模も大きく派手で豪華)
撮影にも熱が入り、一通り撮ってから午前7時57分、スポーツセンターに入った。









去年もそうだったが、会場内、特に体育館の人の混雑ぶりはすごい。
午前8時過ぎにナンバーカード等を受け取ったが、青のビニールシートを見回しても、座る場所&荷物の置き場所が既に余りなく、
周りに気を使いつつ、狭いスペースを確保。
 (今回もNintendoDSiをバックパックに入れ、札幌駅でドラクエ9のすれちがい通信をセットしたが、現時点ではまだすれちがい無し。
  「今回も『洞爺湖マラソン2010』の時同様、すれちがい人数ゼロかな?」とも思ったが、この大会の規模の大きさに加え、
  来ている子供の数も多いし、ドラクエ9の新規ユーザーも当て込み、「絶対にここですれちがい通信をする人はいる」という
  気がしているので、そのまますれちがい通信を続けた。
  とはいえ、去年の7/11発売という、発売からもう11ヵ月近く経っているゲームなので、何人程度とすれちがうという予想も
  しなかった)
レーススタートまで未だ2時間あったので、ゆっくりとレースの準備(プログラムの確認、着替え、荷物預け、体操・ストレッチ・JOG・
ウインドスプリント等のウォーミングアップ、トイレ等)をし、午前9時50分過ぎにはスタート地点に並んだが……
とにかくランナーの多い事(ここは毎年そうだが)。
私は真ん中ぐらいに並んだが、今思うと、もっと前の方に並べば良かったと後悔している(後述)。
スタート時間までの間は、適当に脚の上げ下げをしたり、太腿をマッサージしていたが、周りを見回すと、ForeAthleteといった
Garmin製ランニングウォッチの着用者の多い事。
聞き覚えのある時計音ばかりに思わず内心で苦笑した。










●序盤のロスタイムが響いて目標タイムには届かなかったが、大きな失速もなく終盤まで走力を保った

午前10時10分、フルマラソンの部がスタート。
制限時間が6時間もあるだけに、この大会の参加ランナー数は北海道で最大規模。
そのためスタート地点から丸3kmは大変混雑しており、km/4:44ペースで3時間19分台の完走を目標にしていたが、
この序盤3kmでのロスタイムがまず致命的となった。
次に22km地点までの高低差150mを超える長い上りが、脚を温存するためにも前半のペースを抑えざるをえず、
ハーフを通過した時点でタイムは1時間45分。
上りが長かった分、後半は長い下りになる訳だが、序盤のロスタイムを挽回するだけの走力は、現時点の自分にはなかった。
30km地点到達時に、完走目標タイムを下方修正する事で、ペース維持に努めた。
 (ただでさえ走り難い未舗装の砂利道に加え、このトレイルランニングを彷彿とさせる高低差の高さが、この大会が
  陸連公認でない理由だろう。
  10kmも走らない内に砂利がシューズに入り、以後完走するまでのゴツゴツ感が酷く気になったものだ。
  もしソックスを履いてなければ、擦り傷になったかもしれない)
 (去年の同大会と違い、雨が降らないのは良かったが、30km地点辺りまで寒さが気になり、お腹を壊さないか
  心配になった。
  景色はとてもいいのだが、支笏洞爺国立公園というヒグマの生息地域を走っているので、途中、例によって
  熊出没注意の立て看板も見ながら苦笑した。
  去年は「初ウォーキング・ジョギング旅行」の終盤にこの辺りを「深夜に」通っており、その旅行から帰った後に出走した
  前大会の時も、そして今大会でも、当時の記憶が蘇った)
私より前方を走っていたランナー達の中から、この30km地点以降、歩いたり、ゆっくり走る(失速する)ランナーがポツポツと
目立ち、それは35km地点以降でより多くなった。
いわゆる「30kmの壁」・「35kmの壁」だが、私はそうならないよう、普段から走り込み練習を手抜きする事はなかったし、自分の走力を
知っているので、絶対に失速しないで42.195kmを走り切れるペースを保つように心がけたので、余裕を持って走れた。
カーボローディングの効果もあると思うし、給水エイドでは必ずアミノバリューを口にする事で、「気力体力が回復した!」と
思う事で、後半から終盤を乗り切った。
それでも35km辺りからかなり脚が重くはなるのだが(前半の長い上りと後半の極端な下りでどうしてもフラットなコースより
疲れやすくなる)、今までのマラソンのよりの時も脚が強くなったと言うべきか、ペース維持に努めた事もあって、大きな失速はなく、
残り3kmを切ると「後ゴールまで15分以内だ」と、終盤の為に溜めておいた走力を解放するかの如く、ペースをじわじわと上げ、
ラストスパートし、完走した。
最後の5kmでは、殆ど抜かれた記憶がなく、逆にkm/5分以降のスローペースに失速したランナーが多かった。
特にラストスパートをかけた数百mでは、私だけ「活きのいい魚」のような速さだったので、他のランナーに「最後ぐらいもう少し
速く走れないのか」と思ったりもした。
未だインターバル走等のスピード持久力強化のための練習をしていない現時点では、当然スピードは無いが、スタミナは結構付いたと、
普段の走り込み練習の成果を確認出来たのはいい収穫だった。
3時間19分という当初の目標タイムに届かなかったのは仕方ないが、それでも二週間前の洞爺湖の時よりもグロスタイムが
縮まった事は、トレーニングの成果を感じさせるのに十分だ。
 (それでも、この大会がフラットなコースで、陸連登録競技者のブロックが用意されていたらと思ったりはする(笑))
洞爺湖の時と違い、トイレに駆け込んで分単位でロスタイムを発生させる事もなかったのは嬉しい。
 (と言ってもその分、後半は尿意でキツかったが)
徐々にではあるが、地平線上にサブスリーが見え、そこまでの距離が縮まった気がする。
次のフルマラソンは8/29(日)の『北海道マラソン』。
夏だけに、そこで達成出来るかどうかは、スピード練習でどこまで走力が上がったか(トレーニングのミドルペース走でkm/4:15、
ロング走でkm/4:30は出せなければ無理だろう)、そして気温次第だろう(過去の大会の前例からして、下手をすれば、30度も
ありえる、特に近年の温暖化を考えると)。
 (道マラで達成出来なくても、秋に道内のフルマラソンで、または冬以降でも道外のフルマラソンで、それとも
  来年の春の道内のフルマラソンまで待つか、時間がかかっても達成出来るように長い目で頑張る他ない)



ForeAthlete405で記録した『第30回千歳JAL国際マラソン』(フル)の走行データ(心拍数は計らず)

『第30回千歳JAL国際マラソン』(フル)では、第30回という節目の記念大会らしく、過去最高の11198名のランナーが
集っただけに、
スタートから3kmはまさに団子状態で、ここでのロスタイムと前半の長い上り坂が響いて、結局は目標タイムに
届かず、30km地点で完走タイムを下方修正してペース走を維持。
後半から終盤にかけて、二週間前の『洞爺湖マラソン2010』(フル)のような大きな失速もなく、洞爺湖の時より良いタイムを
出す事は出来た



●完走後、まったりと飲食を楽しむ

完走後はスタッフからアミノバリューを受け取り給水し、無料の茹でジャガイモ「インカの目覚め」を受け取った後、
トイレで用を足し、その後はいつものクーリングダウン。
筋肉痛も大してなく、クーリングダウン(マッサージ、体操、ストレッチ)で脚の屈伸運動も楽に出来た。
筋肉痛が大してなかったのは、三日間とはいえ、調整で身体を存分に休めた事と、脚がより丈夫になったためと思う。
クーリングダウンが終わった後は、午後14時過ぎにスポーツセンターに入って荷物と「完走Tシャツ」を受け取り、スタッフにお願いして
記念写真を撮ってもらった後、着替えを済ませてゆっくりとアミノバリューとインカの目覚めを食べた。
去年も完走後に食べた記憶があるが、このバタージャガイモは今や、この大会を走り終えた後の楽しみと言っていい。
それぐらい美味しかったのだ。
 (ちなみに食事中、ドラクエ9のすれちがい通信を確認すると、思った通りすれちがった人がいた。
  それも見事に3人。
  写真は撮り忘れたが、いずれもまだプレイ時間が短く、内、一人はすれちがい来客数が未だ0人の初心者だった。
  洞爺湖温泉街のような田舎ならともかく、千歳市での1万人以上の参加者がいる大規模なスポーツ大会では、絶対に
  誰かとすれちがうと思ったが、その通りになった)
筋肉痛は余り無いといっても、フルマラソンの疲れで余り動きたくはない気分だった。
それでも午後15時に始まる「ラッキー抽選会」を見たかったので、食後程なく荷物を整理し、完走者全員のタイムが載る6/12(土)
発売の道新スポーツの予約購入を済ませた後、午後14時51分、スポーツセンターを出た。






制限時間が6時間なので、今完走しているのはサブ5のランナー達だ。
完走時間が早いと、それだけその後のイベントをゆとりを持って見れるという事だろう。
今頃完走する人は、お楽しみ抽選会を見たい場合、着替えもしないまま、汗塗れの身体で抽選会場である特設ステージに
行くしかない訳だ。
先程まで居た体育館内では大分人が減ったものの、スポーツセンター外はまだまだ人で溢れ返り賑やか。
完走前後のランナーへのスタッフの声援の大きさは特に印象に残る。
途中の沿道の地元住民の声援もそうだが、この熱の入り様は、臨場感に溢れ、終盤ヘロヘロでもこの声援を受けると
頑張ろうという気になれそうだ。
 (私はそこまでヘロヘロでなかったので、走ってる最中は殆ど気にならなかったが)
  第30回記念大会ということもあり、運営側が、声援に対しても特に力を入れるように指導したと思う)













撮影しながら特設ステージ前に来た時には、既にイベントは始まっており、特別ゲストの増田明美さんのトーク。
 (その間に去年の同大会で食べて気に入ったチョコバナナ(100円)を買い、食べる)
その後は上位チームの表彰式。
ラッキー抽選会そのものは、増田さんを交え午後15時20分過ぎに始まった。








チョコバナナの後は、無料で貰ったSOYJOYを食べつつ、ラッキー抽選会を観賞。
抽選会ではランニンググッズ等の後に、最後はメインの「JALで行く日本初ホノルル3泊5日の旅」。
 (この手の抽選会で一番豪華だったのは、総合的には去年10月に出た『第30回北海道ロードレース』だが、
  海外旅行を出す辺り、流石にJALだと思った)
午後15時38分に抽選会は終了し、それまで居残っていた出場者やその家族等も一斉に帰り始めた。






抽選会後は暫くその場に留まり、朝、千歳駅のコンビニで買った昼食用の菓子パンを食べつつ、スタッフに記念撮影を
してもらった。
午後15時45分、特設ステージの撤去作業が始まり、次いで空きテーブルやイスも片づけられる。
しかしフルマラソンは未だ続いているので(制限時間6時間)、サブ6の市民ランナーの完走がポツポツと続いた。
スタッフの声援は、終盤程盛り上がりを見せるかの如く、大きくなっていく感じがした。

















午後16時10分、制限時間の6時間を迎え、フルマラソンの部が終了。
既にランナーの八割方とその家族等は帰ったようで、ランナーよりスタッフの数の方が目につく感じだ。
スタッフに「写真スポット」での記念撮影をしてもらい、スタッフの後片づけを見た後、午後16時20分前には
マラソン会場を後にした。








菓子パンを食べ歩きしつつ、静かな千歳川を見ながら「戦いは終わった。次はいよいよサロマか」と、三週間に迫る
『サロマ湖100kmウルトラマラソン』が脳裏に浮かんだが、今は疲れているので、すぐに他の事へと考えを移した。
完走後、普通に歩く分には脚はしっかりとしており、この時点でもペースを落としながらハーフぐらい走る脚力は残っているが(日頃の
走り込みの成果)、他のランナーを見ると、文字通り脚を引きずるように歩く人もいた。
行きと同様、帰りも無料シャトルバスに乗り込んだが、この時間帯にもなると、既に殆どの参加者が帰ったからか、バスは満員にならず
発車し、午前16時34分、千歳駅に到着。
午後17時25分には札幌駅に着き、買物を経て午後18時27分に帰宅。
 (ドラクエ9のすれちがい通信は結局、千歳市スポーツセンター内で3人とすれちがった後は、帰宅するまでに2人とすれちがった。
  恐らく札幌駅ですれちがったと思う。
  この日は計5人とすれちがったのだった)








帰宅後はシャワーを浴びて、日曜恒例の夜食のドカ食い。
食後はすぐに就寝し熟睡。
翌日は午前2時40分に起床し、筋肉痛はさほど無かったので、そのまま月曜恒例の4時間LSD(6:23/kmで37.54km)を行った。
ただ、フルマラソンの翌日なのと、ドカ食い後から丸6時間も経たない内に開始したため(睡眠も3時間半余り)、身体が重い、だるい、
やる気も湧かないと、精神的にいつもより遥かにキツいLSDであった。
しかしフルマラソンの翌日という筋肉痛が在り、疲労度の強い状態で、「112kmランニング」に挑戦したり、4時間LSDをする事は、
6/27(日)の『第25回サロマ湖100kmウルトラマラソン』を想定した心身のトレーニングとして悪くないと思う。
サブ10(10時間以内の完走)が目標である以上、それ相応の苦しい状態で長時間走る事で、本番での100kmへの耐性を
少しでも高める必要がある。
 (6/7(月)の4時間LSDの後は、眠気が半端でなく、1時間半の昼寝と、夜の就寝後も8時間近い睡眠を取った。
  6/8(火)は、筋肉痛は両太腿にはないものの、両脹脛は筋肉痛のピークだった)
次はサロマ、その次はいよいよサブ3を目標とする『北海道マラソン2010』(第24回大会)である……。



●『千歳JAL国際マラソン』は楽しむマラソンとしては上出来

北海道内のマラソン大会随一の出場者の多さによる序盤の人混み、長いアップダウンや砂利道ばかりのコースということで、
記録狙いには適してはいないが、涼しい国有林で景色もいいので、ファンランにはもってこい。
途中の給水給食もしっかりしているので、「アミノバリューを飲みまくってバナナや菓子パンを食べまくりつつ、ゆっくりと走りながら
景色を楽しむ」という芸当(?)が可能。
ここならサブ3~サブ3.5の人が、飲み食いのためにあえて4時間~5時間で走るのもアリだろう。
レース後も、無料のジャガイモが振舞われたり、抽選会もあるし、近くの支笏湖温泉等の観光地もあるので旅行として楽しめる。
『RUNNET』で大会100撰に入る人気マラソン大会だけあって、貰える物が多い以外にも、充実した施設やイベントがある。
以下、列挙してみた。
 (個人的には初参加の前年より、グロスタイムは12分余り良くなっていることもあり、来年も参加するだろうが、
  その時にサブ3を狙うか、それとも飲み食いしながらのファンランで走るかは現時点では定かではない(笑))

─レース前に貰った物─
・スポーツデポ大曲店の500円割引券 ※第30回大会記念
・大会プログラムに印刷されている支笏湖温泉旅館組合提供の日帰り入浴半額券
・参加賞の「ラン坊ファミリー」入りオリジナルタオル ※ナンバーカード引換券を渡した時
・SOYJOY(大塚製薬) ※ナンバーカード引換券を渡した時
・アミノバリュー サプリメントスタイル(大塚製薬) ※アンケートに答えた時

─レース完走後に貰った物─
・アミノバリュー(大塚製薬) ※フィニッシュ時の水分補給用
・ジャガイモ「インカの目覚め」 ※既に茹でた後のバター付きじゃがいも4個入り。 美味い!
・完走Tシャツ ※制限時間内の完走者のみ貰える
・タオル(道新スポーツの粗品) ※完走者全員の記録が掲載される6/12(土)の道新スポーツの購入を申込みした時

─他、主なサービス・イベント─
・ウェルカムパーティー ※いわゆる前夜祭。 飲み放題食べ放題。 第30回大会記念
・参加者ボーナスマイルキャンペーン ※第30回大会に参加したJMB日本地区会員のみ対象
・千歳駅西口、レラ駐車場とマラソン会場を繋ぐ無料のシャトルバス
・ウォーミングアップ体操(ノアスポーツクラブ)
・貴重品預かり所
・充実した給水・給水エイド ※給水エリアのアミノバリューやスポンジ、給食エイドのバナナ程度は珍しくないが、
                   エイドによっては菓子パンも用意されており、ファンランの人なら
                   菓子パンも含め飲み食いを楽しみつつ走れる。 エイドによっては仮設トイレだけでなくシャワーもある
・大勢のスタッフ 医療班は会場だけでなく、エイドの内の数ヵ所にも待機しているので、万一倒れても緊急手当が可能
・シャワーコーナー ※マラソン後にシャワーで汗を流せる
・各部門表彰式と景品
・マラソンセミナー
・お楽しみ抽選会 ※パソコンによる一括抽選
・ラッキー抽選会 ※スポーツグッズに始まり、締めはホノルルツアー招待
・物販コーナー(ランニング製品特別販売会など)・ミニ物産展・写真スポットなど ※去年同様、今年も100円の「チョコバナナ」を
                                                    食べた。 この大会での完走後の楽しみと言っていい
・フィニッシュ写真入り完走証 第30回大会記念事業。 WEB上でRUNNET会員のみ対象



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