2010年10月3日(日)、新たな始まり、『第35回札幌マラソン』
(2010/10/5〜10/6作成。 10/6、アップロード)



●マラソン前日

前日に「最終刺激」を済ませているので、この日は走らず、代わりに中島体育センターにナンバーカードを引き換えに行く際に
自転車を漕ぐ事で脚に適度な刺激を与えた。
マラソン前日でもあり、早めに夜食を済ませ、午後21時前に床に着いた。
23km余り自転車を漕いで適度に疲れたからか、眠りに就くのは早かった。







●マラソン当日─出発からオープニングセレモニーまで─

午前3時頃には既に目が覚めていたが、起床したのはハーフマラソンのスタートの7時間前である午前3時50分だった。
習慣と言うか、この日も起きてすぐに快便できたため、レース前・レース中の便意の不安は消えた。
ハーフとはいえ、一応カーボ・ローディングをしているため、便が出やすいのだ。
 (と言っても普段の三食を小食にしているのを通常の量に戻しただけなので、
  体重は0.6kgしか増えていない。フルならまだしも、スピード重視のハーフで1〜2kgも増やすと、逆に鈍重になりタイムに
  悪影響を及ぼす気もするので、このぐらいの増量でいいと思う)
前夜も従来の3割増で食べたからか、いつものように起床後、すぐに空腹で朝食というパターンではなく、体操・マッサージ・ストレッチ、
ネット等しつつ、午前6時過ぎにようやく軽食を摂った。
何度もネットで地元の最新の気温と天候を確認し、身体が冷えないように厚着し、傘も持って行く事にした。
午前7時過ぎに自宅を出発。
自転車でマラソン会場(真駒内セキスイハイムスタジアム)に向かった。
が、家を出た時から寒いうえに(気温11度)空模様が悪く、降雨を心配した通り、途中から小雨に見舞われた。
レース中に寒いうえに雨が降り、路面が濡れていれば、自己ベストタイムの更新は良くて小幅止りになるだろうと懸念した。
 (今回の「札幌マラソン」では、去年の同大会でのタイムを最低5分以上は更新し、初の1時間半切りを果たす事が大目標だからだ)
午前8時15分頃、会場に到着した。
到着後、雨も降っているのでまずは陣地(?)確保のため、見慣れた2Fに向かった。
この時、「手荷物預り所・返却所」を素通りしたが、この時はまだ、後で(数時間後)この「手荷物預り所・返却所」が今回の
「札幌マラソン」の悪評の大元になろうとは、私は想像しなかったし、この時点では誰も予想しなかったろう。
まだ時間が早かったため、場所取りをしていた人は少なく、屋根下で「手荷物預り所・返却所」やトイレから離れた場所に
シートを敷く事が出来た。
後から来た人達は、次第に中央の方にシートを敷き、しまいにはトイレ近くや通路にまで敷く始末なため、人混みでごった返した
狭い通路の移動に時間を取られる始末だった。

















●マラソン当日─オープニングセレモニーからハーフマラソンスタートまで─

場所取り後は、トイレを済ませ、会場内を撮影しつつ、午前8時半のオープニングセレモニーを迎えた。
小雨が降っているので、風邪を引いてレースのタイムを悪くしないよう、傘を差して雨を防ぎながら
軽食を摂りつつ、 『札幌藻岩太鼓』の演奏、『北海道チアリーディング連盟』の演技を観賞。
その後、上田文雄市長の挨拶、招待選手達の一礼と続く。
近くから招待選手達を観察したが、彼等の殆どがBMI18台だろうから一見して細身だと分かる。
 (私はBMI19台前半なので、彼等より1〜3kgは重い)
無駄に体重がない(=無駄に脂肪がなく、マラソン仕様の引きしまった体型)からこそ、市民ランナーとは別格のタイムを
当然の如く出せる、故に招待選手たりえるのだ。
 (低体重を実現・維持するための食事管理、トレーニングの質量の高さあってこそだ)
私は招待選手達を見ながら感心するのだった。























午前9時20分頃、ようやくゲストのエリック・ワイナイナ選手、タレント・リポーター・気象予報士として活躍中の歌原奈緒さん等が登場。
ワイナイナ選手を直に見るのは6月の「サロマ湖100kmウルトラマラソン」以来だが、相変わらず素敵なスマイルである。
歌原さんについてはこのマラソンが始まる前、同マラソンの公式HPのゲスト紹介で初めて知ったが、直に見るとなかなか
笑顔の素敵な人だなという印象を覚えた。
ゲストのトークは6分程で終わった。






特別ゲスト達も見終わったしもう見たい物はないのとレース準備のため、陣地に戻ってみれば周囲はすっかり人混み。
後から来た人達が通路にまでシートを敷いた分、通路はすっかり狭くなっていた。
歩いて15秒の距離もないトイレに行くのにも時間がかかる始末だった。
雨が振っているし、外のテント組を除いて2Fにシートを敷く人が増えるのも仕方ない事ではある。
然しこれが、後に今年の「札幌マラソン」の評価を下げる一因となる。





雨が振っているので余計寒い。
気温が気温だから、周囲を見ると選手の長袖着用率も高い。
私は当初、タンクトップ(ノースリーブ)にナンバーカードを付けて会場入りしたものの、レース中も雨が降っていたらと思うと、
寒い中でタンクトップで走る気力が湧かず、急遽、その時着ていたランニング用の長袖シャツ(吸汗速乾に加え、保温性も高い)に
ナンバーカードを付け替え、上は長袖シャツ、下はいつも通りのランニングパンツでレースに臨む事にした。
軽食は午前10時5分頃に終えた。
レーススタートの1時間45分前ではあるが、この日、大きい方は二回済ませ、軽食でもあるからレースに支障をきたしはしないだろうとの
判断から、10時過ぎまで食べていたのだった。
食後、再びストレッチを行ったが、1万3千人を超えるランナー(13128人)やその家族・関係者等含めるとスタジアム内には
2〜3万人はいるだろうし、室内でのジョギングによるウォーミングアップは断念した。
人混みで通路を進むのも大変なのだ。
午前10時半過ぎ、荷物預けに向かったが、この時が体感的にレース前の人混みのピークだった。
 (確かにこれだけの人達がいれば、「手荷物預り所・返却所」で荷物を受け取るまで、長蛇の列で長時間待たされ、今年の大会の
  評価が下がるのも解る気はする)
午前10時50分頃、手荷物を預け、その後、喉は乾いていないもののアミノバリューを250ml程飲み、11時過ぎには最後のトイレを
済ませ、陣地を離れ、スタート地点に向かった。
その途中、軽く数百メートルだけジョギングし、11時20分前にはスタート地点に並んだ。
幸い、雨は止んでいたが、寒いのは相変わらずだった。
マッサージやストレッチをしつつ時間を潰したが、スタート時間が近づくにつれ、尿意を催したので困った。
然し耐えられない程の強い尿意ではないので、このままレースに臨む事にした。
 (この日の朝から摂取した水分は300ml程度で前日の夜食でも600mlも飲んでないが、緊張で何度もトイレに行っては小便をし、
  朝からレースまでに、1リットル以上は排尿したと思う)
去年と違い、いつ雨が降ってもおかしくない空模様なので、最悪、目標である1時間半切りは諦める事も視野に入れた。
レースにおけるペース配分等を頭の中で最終確認しつつ、号砲を迎えた。






●マラソン当日─ハーフマラソンスタートからフィニッシュまで─

午前11時50分、ハーフマラソンがスタートした。
この大会、ハーフ種目だけで6322人がエントリーし、5860人が走るので、自己記録(ベストタイム)更新を狙うなら、位置取りと
初速が重要である。
幸い自分の場合、トレーニングでレースペース走を行う場合も、ウォーミングアップのジョギングやウインドスプリント無しで、
直ぐにkm/4:15ペースまで上げる事に身体を慣らしていたので、このレースでも序盤からそのペースまで上げ、人混みに巻き込まれて
何kmも遅くしか走れないという事態を避ける事はできた。
初速からギアを上げても心肺が大してキツくならないのは、無理のないペースだからだが、これも普段のインターバル走の
おかげだ。
この日立てた理想のレース展開は、1km/4:10〜4:15ペースでほぼイーブンに走りつつ、1時間27〜28分台で
フィニッシュするというものだ。
16km時点で余裕があれば、残りを1km/4:05ペースで走る事も考えていた。
なので最速、1時間26分台のフィニッシュもありうると。
実際は……
まず、寒さは体温の上昇で殆ど気にならなくなったものの、腹の冷えだけが気になっていた。
過去の例から、レース中に急な便意でトイレに駆け込むはめにならないかを心配した。
また、多少だが、腹が重かった。
軽食ではあったものの、レース2時間前まで食事したのは失敗だと思った。
そして肝心な問題は、10km辺りからの強い向かい風であった。
豊平川沿いの直線で、数kmに渡り向かい風に見舞われた。
これのせいで、それまで順調に1分以上も貯めていたタイムが忽ちの内に目減りして行った。
最低限のペースとしていたkm/4:15を10秒も下回る程、スピードが落ちた。
ここで向かい風に逆らってスピードを上げる事で疲労を増し、かえって失速する危険は犯したくなかったので、自重して
あえてペースを落としつつ、15km地点を迎えた。
去年と違い、常にペース配分に集中していたので、札幌の都心部だの、沿道の大勢の人の応援等、周囲の景色を楽しむ事は
全く無かった。
逆にサブ3のスピードで走る周囲のランナー達の観察に集中し、前のペースランナーから引き離されないよう、呼吸にまだ一定の
余裕があり、フォームも崩れていない事(腰高でしっかりとした手の振り、脚の蹴り)を意識しつつ、脚が重くなる中でも気力で付き続けた。
7km・10.5km・15.5km・18km地点にある給水所では全てアミノバイタルを取り、2口ずつ飲んだが、疲れが増した15.5km・18km地点で
飲んだアミノバイタルは特に美味しかった。
これのおかげで最後まで失速せず、逆に15km地点以降、気力を維持しつつペースもある程度戻ったと思う。
下り坂もペースアップに貢献した。
残り2〜3kmでは勝負とばかりに、じわじわとスピードを上げ、スタジアムに入ってからは完全にkm/4分を切るハイペースで
走り続け、最後の数百メートルのラストスパートのおかげで、何とか目標を達成する事が出来た。
初のハーフでの1時間半切りのフィニッシュであった。
向かい風に苦しみながらも、目標を達成出来た事に喜びはひとしおではなかった。
と同時に、もし向かい風がなければ後1分は縮められたのではと思ったが、マラソンは悪天候の中で走る事もあるし、その中で
いかにタイムを落とさず走るかが一つの面白さだろうし(悪天候の中で走るのは皆一緒なので、タイム的に不利な状況なのは皆同じ)、
これから更にトレーニングで自己ベストタイム更新を目指す事を考えれば、今回はこのタイムに大いに満足する事にした、確実な一歩の
前進として。
次の出場予定大会は、二週間後の「第31回北海道ロードレース」(ハーフ)である。
 (理想としてはここで今回の「札幌マラソン」のタイムを1〜2分は縮めたいが、来週は「北海道ロードレース」のための調整期間でも
  あるし、今週も水曜日までは疲労抜きで休養する必要があるし、トレーニング日数と質量からして厳しそうだ)



●マラソン当日─レース後から帰宅まで─

フィニッシュ後は応援に来ていた友人達とハイタッチしつつ歓談もそこそこに済ませ、スタッフから貰ったアミノバイタルを飲まず、
真っ先に2Fに上がり、トイレで小便を済ますと、そのまま「手荷物預り所・返却所」に行き、荷物を受け取った。
それが結果的に正解だった。
1時間半切りを果たした私が「手荷物預り所・返却所」で待たされたのは5分にも満たなかった。
自分的には5分以内でも「少し長い」と感じたが、完走タイムが遅い程、長蛇の列となって待ち時間が長くなり、中には1時間以上
待たされる人も少なくなかったようで、最悪、1時間半以上も待たされた人もいた。
 (10/6(水)の午後13時40分現在、RUNNETでの「第35回札幌マラソン」の評価人数は78人で、総合評価は100点満点中57.5点。
  その9割は「手荷物預り所・返却所」の待ち時間の長さについて指摘し、他にも手荷物預かり・返却所やフィニッシュ後のスタッフの
  対応、「ナンバーカード引換証」の発送の遅れ、大会運営の悪さ等についての指摘が見られる。
  思い当たるふしは私にもある。
  私のもとにナンバーカード引換証が届いたのは9/28(火)と、何と大会の僅か5日前である。
  9/22(水)にエントリーセンターより発送を完了したと大会HPにあるのに、それが届くまでに時間がかかり過ぎている。
  別に私は離島や山間部在住でなく、自宅はマラソン会場から20kmも離れていないれっきとした地元札幌の住民である。
  そもそも一般的にナンバーカード引換証は、大会の二週間前かその前後に届くのが一般的である……)
午後13時半頃、陣地に戻り、シートの上で落ち着く事が出来た。
その時はまだ、ハーフマラソンの大半の選手が走ってる最中で、10km等の選手や家族・関係者がシートを撤収した事もあり、
通路は広くなっており、周辺はそれ程混んではいなかった。
私は陣地に戻ると、レース前に半分程飲み残したアミノバリューやバナナ、飴で補給しつつ、マッサージやストレッチでクーリング・ダウンを
済ませた。
メインステージでは表彰が続いてる時間なので、これを見ようと休息はそこそこに着替えを済ませ、午後14時24分頃に陣地を撤収。
周囲を撮影しつつ、メインステージ前に移動した。
その時は、「手荷物預り所・返却所」前の悲劇(?)等知る由もなかった。
 (陣地は「手荷物預り所・返却所」から離れてたし、メインステージに向かう時も「手荷物預り所・返却所」と反対の通路を
  通り「手荷物預り所・返却所」を通らなかったため、その周囲の長蛇の列を見る事もなかった)









午後14時36分、ポートランドマラソン招待の表彰(札幌市在住でハーフマラソンの最高記録者の男女1名対象)を含む各種目全年代の
全表彰が終わり、特別ゲストのワイナイナ選手も退出。
 (歌原さんは既に帰っていたようで、私がメインステージ前に来た時は見かける事はなかった)
ステージを降りた後もサインに応じる等、気作なところを見せていた。
 (来年の「札幌マラソン」にも特別ゲストとして来てほしいものだ)
表彰が終わっても、まだ走ってるハーフ選手達のフィニッシュをメインステージ前で見届け、ラストランナーのフィニッシュを
見終わった後、カケッコー君(「札幌マラソン」のマスコットキャラクター)との記念撮影を済ませ、閑散としてきたマラソン会場を
午後14時54分に出た。
去年はもう少し長居したが、今回はこれから夕方に渡り雨が降るとの予報だったので、帰り、傘を差しながら自転車を
漕ぎたくはないし、早々と真駒内セキスイハイムスタジアムを出発し、帰路に就いたのだった。
実際、雨が降ったのは帰宅して程なくだったので、間一髪、雨に遭わないで済んだ。






















●マラソン大会後─

帰宅後はシャワー、着替えを済ませ、遅めの昼食(と言っても菓子だが。普段は食事制限上菓子を食べないので、マラソン大会に出る度に、
帰宅後は自分へのご褒美として菓子を食べる事にしている)をさっと食べた後、夜、友人達と牛角で「打ち上げ」(?)をした。
ハーフマラソンのダメージか、強い眠気がありながらも同じく強い空腹感があったので、「2010北海道マラソン」後の
サッポロビール園の時同様、ドカ食いしまくった。
翌朝、疲労抜きと体重調整を兼ねた2時間・20kmのジョギング。
本番のマラソンはトレーニングより運動強度が強かっただけに、久々に両脹脛に加え、両太腿まである程度強い筋肉痛に
見舞われ、右膝も多少痛んだ。
身体を早く回復させるためにも、夜食は自宅では15日ぶりの肉食とした。
飛騨牛のすき焼き500g等、二日続けて夜食でドカ食いした訳だが、普段の食事制限とトレーニング量から体重は
3日で元に戻るので問題は無かった。



筋肉痛とダル気のピークはマラソンの翌々日の10/5(火)で、この日は休足日とし、その翌日の10/6(水)になって、大分治まった。
大事を取って、この日も休足日とする事で、超回復も狙う事にした。
なので、明日10/7(木)より、トレーニングを再開する予定だ。
次の出場予定大会は10/17(日)の「北海道ロードレース」。
脚が鈍っても困るので、三日も続けて休足は出来ない。
今年の「札幌マラソン」は、RUNNETの大会レポを中心に酷評が多いが、私自身はハーフの自己ベストタイムを大幅更新した記念すべき
大会であるので、悪天候下のレースではあったがそれ程悪い印象はなく、来年の同大会では今年の札マラでのタイムの更新を狙いたい。
 (初めてハーフで1時間半切りを果たし、中盤は向かい風で厳しかったものの、平均ペースとしてはkm/4:15が最低ラインの
  サブ3ペースを通せた記念すべき大会。
  それまでの実力だったハーフの1時間30分台から1時間20分台にレベルアップした実感として、
  『讀賣新聞北海道版』や『スポーツ報知』の種目・年代別上位完走者(100位まで掲載)に名を連ねたのを見て、更なる自己ベストタイム
  更新へのテンションが高まる程嬉しかった。
  また、『Ustream』で自分のフィニッシュの瞬間を見た時も、「よくやった」と自分で自分を褒めたくなった。
  この時、ワイナイナ選手のフィニッシュも見たが、1:11:47(男子ハーフ30歳代2位)のタイムを長袖シャツに重ね着という服装で
  出したのを知り、「全然本気モードでないだろ!さすが異次元!すげー!!」と、改めて氏の実力に恐れ入った。
  100kmですら(今年の「サロマ湖100kmマラソン」)6:39:52で走り切った氏のスピード&スタミナは、我々日本人の比ではない。
  この選手はフルが中心でウルトラランナーでもないのに関わらず、100kmを6時間台で完走したのだから。
  しかも、初の100kmマラソンで6:39:52という驚異的タイム!!
  ケニア人選手は今でもメダリスト級がゴロゴロ輩出するし、まさにケニア人ランナー、恐るべしである)
と言っても、「別海町パイロットマラソン」が同日開催の場合、こちらは陸連公認記録が出る道内唯一の秋のフルマラソン大会でもあるし、
既に二回出た「札幌マラソン」には必ずしも出るとは限らない。
一番の目標はサブ3達成であり、もし来年夏までの道内のフルでサブ3を達成していない場合、「別海町パイロットマラソン」は
来年内に達成するための保険ともなるし、来年の10月上旬、私はどちらの大会に出場しているのだろうか?
結びとして、「札幌マラソン」は200万人近い人口を抱える道都・札幌市(2010/9/1現在、人口 191万117人で世帯数90万401世帯)で
開催し、出場ランナー数は1万3千人を超える北日本最大のマラソン大会であるので、今年のような杜撰な運営で全国に恥を
晒して欲しくないものだ。
大会公式HPやウィキペディアで荷物預け・受取について表記される程、大会に出場した選手達の苦情数が多かったということであり、
これは地元の札幌市民として恥ずかしい限りだ……。



10/3(日)のサイクリング&マラソンの記録

(自宅─真駒内セキスイハイムスタジアム間のサイクリングと、この日出走したハーフマラソンの記録。
 心拍計はレースでは胸への締め付け・圧迫感で邪魔になりそうだから、レース中には付けなかった)




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